アイビスクラクス法律事務所

対応に納得できない!… そんな思いがあれば、迷わずご相談を

アイビスクラクス法律事務所
  • 不当解雇
  • 残業代請求
代表弁護士 福永 憲章
住所 〒8920816 鹿児島県鹿児島市山下町7-15 平和ビル301
最寄駅 鹿児島駅から徒歩15分
電話番号 050-5267-6846【通話無料】
(受付時間:平日9:00〜18:00)
事務所からのアドバイス

会社が真摯に対応してくれないときには相談を!

アイビスクラクス法律事務所

残業代にかぎらず、職場で生じるさまざまな問題について納得のいかない状況が生じ、それに対して会社側が真摯に対応してくれない…という想いを抱えておられる方は多くおられると思います。

たとえば不当解雇や退職勧奨、またパワハラやセクハラなどの問題もあり得るでしょう。雇用主に対して主張したい事柄がある場合には、まずは気軽にご相談いただければ幸いです。

アイビスクラクス法律事務所
残業代請求はお任せください!
お急ぎの方は、今スグお電話ください [受付時間:平日9:00〜18:00]
050-5267-6846
今すぐメールフォームからお問い合わせをする

料金体系

相談料初回無料
着手金10万円(税別)以上(代理人として活動する場合)。但し、事情によって着手金を0として、完全成功報酬制で対応することも可能ですし、法テラスの法律扶助制度を使うなど、経済的な負担を極力感じずに依頼しやすい方法を提案いたします。
成功報酬 回収金額の12%以下。但し、完全成功報酬制の場合は、事前の協議により20%程度に設定させていただくことがあります。

アイビスクラクス法律事務所

2019年6月27日
  • シェア
  • ツイート
  • 追加

不安を感じている依頼者に道標を示す

思いに共感しながら、最適の解決策を一緒に検討

アイビスクラクス法律事務所は鹿児島市の法律事務所です。アイビスクラクスのI は、Integrity(誠実)、Intelligence(知性)、Identity(個性)の3つの事務所方針を表し、Bis はBusiness、そしてCrux とは南十字星のことです。

真っ暗闇の海の上で、南十字星を頼りに進むべき道標を見つけてあげたい…との思いから名付けました。

弁護士が果たすべき役割は、依頼者の話をじっくり聞いて、その気持ちに共感しながら、最適の解決策を一緒に考えていくことです。その意味でも当事務所では、未払い残業代の問題解決に積極的に取り組んでいます。

経営者の対応に不満があるケースが多い

納得いかない状況についてじっくりと話を聞く

労働問題でご相談を受ける際に、多くの方は「本当はお金の問題ではない。相手に誠意が感じられないのです」と言われます。つまり、雇用主である経営者の対応に不満があり、その中の一つに残業代がある…という方が少なくないように感じられるのです。

残業代の未払いはお金の問題であることはもちろんですが、相談者の方にとって納得いかない状況として何があるのか。まずはじっくりとお話を聞くことを大事に、思いをしっかりと汲み取った上で、あらゆる不満を解消してあげられる対応を心がけたいと考えています。

当事務所では事前に予約をいただければ、平日夜間や土日祝日の面談でも柔軟にご対応しています。また初回相談料は「弁護士相談広場を見た」とお伝えいただくと無料でお受けしていますので、いつでも遠慮なくご相談ください。

残業代問題を弁護士に相談するメリットは?

弁護士が代理人となることで会社側のスタンスが変わる

未払い残業代を請求したいとき、難しいものとしてあげられるのが、残業代がいくらになるかという計算です。ご自身の基礎賃金がいくらになるのか、また残業した時間帯や休日残業の有無などによって、金額の算出方法も違ってきます。正確な算定には専門的な知識が必要になりますので、弁護士に依頼されるのが賢明でしょう。

ご自身だけで会社側と交渉しようとしても、経営者側はあまり本気で取り合ってくれないケースが少なくありません。弁護士が代理人となって交渉することで、会社側のスタンスが明らかに変わり、問題を真摯に検討し始める例は多々あります。会社側に交渉したいときには、ぜひ弁護士に相談されることをおすすめします。

残業代の請求に重要な「証拠」の確保

有効な証拠を集めるためのアドバイスをご提供

残業代請求の際に重要になるのが、残業したことを立証するための「証拠」をそろえることです。たとえば退職して会社を離れてしまうと、後から証拠を集めるのが難しい場合があります。そのため、できれば退職してしまう前に一度相談いただくことが望ましいでしょう。

残業したことを示す証拠としては、タイムカードや業務日報があればそれに越したことはありません。最近は労働基準監督署からの指導もあり、ほとんどの会社でタイムカードやそれに準じるものを導入していると思われます。

仮にタイムカードがないような場合でも、決して安易にあきらめないことです。たとえばパソコンのログイン・ログアウトの時間や、メールの履歴、オフィスへの入退室記録なども証拠の一つになり得ます。ご自身の記憶に基づいて、当事務所が有効な証拠を集めるためのアドバイスをご提供いたします。

「時効」は2年! 早めの行動が大事

もちろん、退職後に弁護士が代理人となって、証拠の提出や開示を会社側に求めることも可能です。ただ中には、証拠の提出に協力的でない会社も見受けられ、また職場を離れて時間が経てば経つほど、証拠は集めにくくなっていきます。

加えて、残業代は2年以上をさかのぼって請求できないという「時効」の問題もありますから、できるだけ早めにご相談いただくことをおすすめします。

「管理職」「固定残業制」などであきらめてはダメ

安易に決めつけず、遠慮なく弁護士に相談してほしい

よく、残業代が請求できないのでは?と誤解されがちなものに、「自分は管理職だから難しいのでは?」と考えてしまう点が挙げられます。ただ、大事なのは役職や肩書名でなく、実際に職務のなかで、どのような権限や裁量権を持っているかなのです。多くの場合、役員クラスでなければ、管理職と思える肩書がついていても請求することは可能ですので、ご自身で安易に決めつけるのは禁物といえます。

同様に、最近は固定残業制を導入している企業が増えていますが、問題は固定残業代の中身が、実際の残業時間に応じた金額になっているかどうかです。実際の残業時間に基づいて計算したものが、固定残業代として支払われているものを上回れば、もちろん請求することができます。会社の言い分を鵜呑みにすることなく、納得のいかない点や疑問があれば、いつでも遠慮なくご相談ください。

企業法務の確かなノウハウを活かして解決

業種・業態を問わず、高額の回収例も多数

当事務所は企業法務に力を入れており、顧問弁護士としての活動も積極的に行っています。それだけに労働問題における企業側のスタンスをよく理解しており、従業員サイドで交渉していくときに活かせる要素は多々あるといえます。企業絡みの問題解決に確かなノウハウを有しているのは当事務所の強みといえるでしょう。

過去には、建設業の営業職の方で約200万円を回収した実績や、事務職の方で100万円を超えるような回収例など多数の実績を有しています。業種・業態を問わず、未払い残業代が生じて納得のいかない状況にあるような方は、当事務所が親身にご対応いたします。

  • シェア
  • ツイート
  • 追加
  • 鹿児島県対応
    アイビスクラクス法律事務所
    アイビスクラクス法律事務所
    スマホ携帯からも通話無料 050-5267-6846 [受付時間:平日9:00〜18:00]
    住所 〒8920816 鹿児島県鹿児島市山下町7-15 平和ビル301
    最寄駅 鹿児島駅から徒歩15分
    フォームからお問い合わせ
アイビスクラクス法律事務所
残業代請求はお任せください!
お急ぎの方は、今スグお電話ください [受付時間:平日9:00〜18:00]
050-5267-6846【通話無料】
今すぐメールフォームからお問い合わせをする

残業代請求 メール無料相談フォーム

氏名 例)山田 太郎
フリガナ 例)ヤマダ タロウ
電話番号 例)03-1234-5678
メールアドレス 例)sample@yamada.com
住所 例)東京都渋谷区1-1
ご相談内容 例)相談したい