弁護士法人アクロピース

労働問題に豊富な実績! 専門ノウハウで納得の回収につなげます

弁護士法人アクロピース
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  • 残業代請求
代表弁護士 佐々木 一夫
住所 〒101-0036 東京都千代田区神田北乗物町16番地 英ビルディング4階B
最寄駅 神田駅東口から徒歩3分、 都営新宿線・岩本町駅、東京メトロ「三越前」駅
電話番号 050-5267-6682【通話無料】
(受付時間:平日10:00〜21:00)
事務所からのアドバイス

不当解雇に直面した際も、泣き寝入りせずに相談を

弁護士法人アクロピース

未払い残業代請求のほかに、労働関連の問題には多様なものがあります。なかでも不当解雇の問題はデリケートで、もし解雇されるようなことになれば、必ず当事務所に相談に来てほしいと思います。経営者の勝手な論理で生活の糧を絶たれるようなことがあれば、自らの雇用の権利を守るためにも闘う必要があるのです。

もし退職を迫られるようになれば、退職前の早い段階からご相談ください。このように、雇用される側が直面する数々の労働問題に対しては、当事務所の弁護士が必ず力になれますので、悩む前にまずは一度ご相談いただければ幸いです。

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料金体系

相談料初回無料
着手金0円
報酬金20万+回収額の20%
解雇無効着手金 15万円~
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2019年1月16日
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労働問題に積極的に取り組む弁護士

親身に話を聞き、結果にこだわる法的サービスを提供

弁護士法人アクロピースは神田駅東口から徒歩3分、都営新宿線・岩本町駅や東京メトロ「三越前」駅からも近い便利な場所にある弁護士事務所です。当事務所の代表弁護士・佐々木一夫は、これまで労働問題には豊富な経験と実績を有しており、未払い残業代請求の問題も精力的に手がけてきました。

同弁護士をはじめとした3名の弁護士が常に依頼者と同じ目線に立ち、結果にこだわった法的サービスを提供することを大事にご相談に向き合っています。

電話会議を使ったお打ち合わせも可能

いつでも気軽に相談いただけるよう、初回相談料は無料。着手金もゼロでの完全成果報酬制でご対応しています。また電話会議を利用して、事務所にお越しにならなくとも打ち合わせができる態勢を整えるなど、お客様のご要望に応じながら、できるだけご負担を軽減できるような仕組みづくりに留意しています。

当事務所では土日祝日や平日夜間でも、事前にご予約をいただければ、相談者のご都合に合わせて面談を行っていますので、いつでも遠慮なくご相談ください。

残業代請求を弁護士に依頼するメリット

残業時間の算出や証拠の収集には専門的ノウハウが必要

「就業時間を過ぎても働く日が週に何日もある」「休日も出勤させられることがある」といった状況にもかかわらず、残業代がきちんと払われていないことは少なくありません。そうした場合に、正しい残業代の金額を算出し、請求するためには、専門的な知識をもつ弁護士に相談いただくことが不可欠です。

「証拠保全」の手続きを活用して積極的に証拠を確保

加えて、残業代の請求においては、実際に働いた残業時間を裏付けるための証拠を集めることが欠かせません。そのために有効な手段の一つが「証拠保全」の手続です。これは、会社側が就労状況に関する記録などの「証拠」を出してくれない際に、裁判官と一緒に証拠を押さえにいくことができる手続きなのです。

おのずと会社側は証拠を出してきやすくなりますし、心理的なプレッシャーを与える意味でも有効です。このように当事務所の弁護士は、残業代請求に関する確かなノウハウを有しており、請求に必要な証拠や資料収集の方法について専門的で有用性の高いアドバイスをご提供できます。

会社側に提出する書面の詳細さに強み

短期間の交渉で納得できる残業代の獲得をめざす

当事務所では、依頼者に納得いただける金額の獲得と、スピーディーな解決のために、会社側に提示する書面づくりを丁寧に行うことを強みのひとつにしています。

残業代請求の根拠となる労働時間の裏付けのために、数十ページ以上の書類を用意することもあるほどで、データの集計内容や計算方法を細かく記載して会社側に示すことで、短期間の交渉で納得できる残業代の額を獲得することにつながると考えているのです。

固定残業制や管理職の場合でも、残業代請求は可能

また固定残業制や年俸制、また裁量労働制や変形労働時間制などの勤務形態の方であっても、残業代の請求は可能です。加えて、大企業の人ほど残業代にはこだわってほしいですし、1,000万円を超えるような年収の高い人でももちろん残業代は発生します。請負や業務委託、アルバイトの雇用形態でも同じように請求することは可能なのです。

ほかに誤解が生じやすい例として、「管理職は残業代を請求できないのでは…」という問題があります。店長や課長、部長クラスなど、責任ある立場の役職の方は、残業代支給の対象にならない…と思われている方がいるかもしれません。

実際にはそのようなことはなく、役員クラスの立場でもない限り、管理職といえどもほとんどのケースで残業代は発生しますのでご安心ください。あらゆる雇用形態や役職の方にとっても、残業代は正当な労働の対価です。安易に妥協してあきらめるようなことは避けて、ぜひ早めに当事務所にご相談ください。

未払い残業代請求の主な解決事例

「店長」でも、ほぼ満額の380万円の残業代を回収!

チェーン展開するお店で、店長の立場で昼も夜も働いていた方から相談を受けた事例です。店長とは名ばかりで、実態は労働者と変わりないもので、当職は会社に対して迅速に内容証明郵便を送付するとともに、タイムカード等の証拠資料を収集。未払いとなっている残業代を計算し、交渉にあたりました。

その結果、未払い残業代の合計金額は400万円近くにも上り、交渉は難航することが予想されましたが、正確な証拠と集計内容を準備して主張を行ったところ、2ヶ月程度の短期間でほぼ満額での和解を獲得。約380万円を支払う内容で合意することができました。

あらゆる業種の残業代問題を経験

労働事件の経験値の高い当職ならではの強み

当職はこれまで、運送業でのトラックドライバーや飲食業、デザインや建築・設備関係の方をはじめ、あらゆる業種からのご相談をお受けしてきました。

ドライバーの場合はタコグラフや運転日報などの証拠資料の提示を会社に請求し、残業時間の立証に努めます。最近のご依頼では、労働審判を申し立て、最終的に350万円の残業代を回収して満足いただいた事例もありました。

最近はスマホに自分の位置を記録に残してくれるトラッキングの機能があり、こうした仕組みを活用して就労状況を証明する方法もあります。

日々の労働時間を明確に示す証拠をどのように集め、どう主張に結びつけるかが、いわば弁護士の腕の見せどころ。労働事件の経験値の高い当職ならではの強みを活かし、適正な残業代請求につなげますのでどうぞお任せください。

労働審判や訴訟を通じて妥協なく闘う

確かな知識に裏打ちされた細かなサポートをご提供

当事務所では、労働審判の申し立てや訴訟に移行する場合も含め、適切に案件の中身を見極める力を活かし、妥協なく闘っていきます。

関連法規や過去の裁判例に関する豊富な知識に裏打ちされた細かなサポートをご提供しますので、未払い残業代が存在すると認識できる方は、まずは一度ご相談されることをおすすめします。

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